太田に訊け

『 CRISTIANO FISSORE 』 カシミアニット。

2026年3月22日

確かに高価なんですけど、やっぱり価値があるんですよね。
カシミアのニット。

生意気なことを言わせていただきますが、
僕は基本的に秋冬はカシミアのニットしか着ません。
(前にも書きましたが・・)

マーロ、ブルネロクチネリ、バランタインなど、過去には
様々な高価なブランドを取り扱ってきました。

その僕が言うのですから間違いないと思います。
今季のフィッソーレのカシミア、抜群です。

昨年までは、柔らかい雰囲気を出すため、イタリアの糸だったのですが、
どうしても毛玉ができてしまい、お客様からは、
「 すごい暖かくていいんだけど、ちょっと毛玉がね~ 」と
言われてしまってました。

来日したフィッソーレの社長にそれを伝えたところ、
「 改良する!」 と。
展示会で 「 スコットランドの糸に替えて、改良もしたから、もう大丈夫 」
と言われ、今回の入荷となったのですが、
質感、カラー、サイジングとかなり良くなりました。

今や、数少ない丁寧なつくりのニットメーカーならではのスピーディーな対応でした。

今後、フィッソーレでは、ス・ミズーラも出来るよう準備しています。
さらにまだいろいろ作戦考えていますので、今季ももちろん、
その先のフィッソーレにも期待してください。

今日は、「 半沢 」 最終回なので、ちょっと早めのブログでした。